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昭南病院 健診センター室

鹿児島県曽於市にある昭南病院健診センター室です。

☆ご存じですか?☆
2022-11-14 09:46

本日11月14日は世界保健機関(WHO)が定めた世界糖尿病デーです。インスリンの発見者 フレデリック・バンティング の誕生日に当たります。

当健診センターご利用の皆様で、血糖値が高めと指摘された方々が意識するための日として頂ければ幸いです。

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☆MRI検査を希望される方へ(注意喚起)☆
2022-09-28 08:45

MRI検査は、強力な磁石や電波を使うため、火傷などの事故が起こらないよう十分気を付けなければなりません。
次の項目に当てはまる人はMRI検査を受けることが出来ない場合があるため十分ご注意ください。

・ペースメーカー
・人工関節、その他体内金属
・脳動脈クリップ
・タトゥー、ボディメイク
・補聴器
・カラーコンタクト
・メイク(マスカラなどラメが含まれているもの)
・入れ歯
・湿布などの貼り薬


また金属類の持ち込みは一切禁止にて、ファスナーやチャック、金属製のボタンなどが付いた服装では検査できません。その他にも次の項目は持ち込み厳禁です。
・携帯電話
・アクセサリー、腕時計などの金属類

以上がMRI検査を受けられる際気を付けて頂きたい点です。検査の際は、看護師、放射線技師より説明、確認等させて頂きます。宜しくお願いします。

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☆食中毒について~第2弾~☆
2022-08-29 08:00

Q.食中毒は治りますか?またどんな治療が必要ですか?

A.通常は、数日~2週間程度で症状が消失します。また、軽症であれば基本的に特別な治療は必要なく、自宅療養で構いません。最大のポイントは脱水に注意が必要です。疑わしい病原体が特定できる場合や、症状が重い場合は抗菌薬が処方されることがあります。病原体の排出を妨げないために、原則として下痢止めの薬は服用しません。

Q.食中毒の重症化や死亡例はありますか?

A.中毒を引き起こす病原体の中には、O-157など、強力な病原体を示すものもあり、透析や集中治療室での高度な治療になる場合もあります。さらに深刻な状況では死亡に至ります。高齢者や若年者では、脱水症状が致命的な状態につながる場合もあります。

Q.食品販売における食中毒の発生頻度はどのくらいですか?

A.保健所に届出がされた食中毒の大多数が「飲食店」での集団食中毒に関連するもので、販売店経由の食中毒は報告件数としては多くありません。一方で、実際の食中毒の発生件数は、届出件数の数百倍~数千倍あると考えられていることや、惣菜店のポテトサラダに混入したO-157での死亡例もあり、油断はできません。

こんな症状が出たら医療機関受診を!!
・ぐったりして自力で水分補給ができない。
・意識がもうろうとしている(呼吸が多いか少ない)
・下痢や腹痛の程度がひどい
・高熱がでた
・血便が出る
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☆食中毒について考えよう☆
2022-08-17 08:00

「食中毒」とは、体に毒性のある病原体(ウイルス・細菌・寄生虫など)を食品とともに体内に取り込むことで、下痢・嘔吐・発熱等の消化器症状が出現することです。
これらの病原体は、消化管の細胞を傷つけたり、栄養の吸収を防げることで、これらの症状を引き起こします。

●食中毒の代表的な病原体●
~細菌~
・カンピロバクター
・サルモネラ
・腸管出血性大腸菌(O-157)
・腸炎ビブリオ
・ウェルシュ菌 etc.

~ウイルス~
・ノロウイルス
・A型肝炎ウイルス
・E型肝炎ウイルス etc.

~寄生虫~
・アニサキス etc.

~自然毒~
・フグ毒
・毒キノコ etc.

●食中毒予防3原則●
つけない】【増やさない】【殺菌する

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熱に弱い
ノロウイルス他多数
 ”ノロ”は石鹸・アルコールに強い!…器具は熱湯消毒(85℃以上)
 次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)使用

熱に強い
黄色ブドウ球菌…とにかく素手で触れない!
ウェルシュ菌…調理したらすぐ食べる

     
引用元:Medit                                           

☆7月12日は、『人間ドックの日』  年に1度は人間ドックを受けましょう☆
2022-07-11 08:00

 コロナ禍の中、健診や人間ドックを受診したい気持ちはあっても、なかなか病院へ足が向かないといったお声を耳にすることがあります。

確かに新型コロナウイルス感染症の発生から3年目、当初は怖さだけが先行し予防や検査のために病院へ行くことをためらう状況もあったようです。

まずは基本的な感染予防対策を励行しながら、更にワクチン接種で重症化を予防していく中で、身体のチェックも是非検討してみてはいかがでしょうか。

当健診センターも地域の皆様方の健康チェックをさせて頂く準備をしてお待ちします。
受診のご検討を何卒宜しくお願い致します。

*フリーダイヤル 0120-927-705(健診センター科直通)
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