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昭南病院 健診センター室

鹿児島県曽於市にある昭南病院健診センター室です。

☆健康教室のお手伝い☆
2018-08-10 08:00

先日、大隅中央公民館で行われた長寿会健康教室で当院の看護副部長が講演をされるということで、
健診センター室スタッフ3名と地域連携室1名でお手伝いに行ってきました。

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看護副部長のお話はとてもおもしろく、参加された皆さんも真剣に聞いていました(^o^)
ぜひとも長生きをして頂きたいです☆

☆外回り中にめずらしい動物を発見☆
2018-07-14 08:00

企業回りの帰り道にめずらしい動物を発見しました

フェンスで囲まれた一帯に・・・

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なんとヤギが・・・!!

おそらく誰かに飼われていると思いますが、なぜこんなところに・・・

・・・わからんメェ(`・ω・´)


by健診センター室

☆NHK大河ドラマ『西郷どん』撮影地 沖永良部島へ行ってきました☆
2018-06-23 08:00

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沖永良部島は南国リゾートの観光地とは違って、自然のままの風景がとても素晴らしい人口約14,000人の島です。
何よりも道を行き交う地元の方々が明るく、とても朗らかと言うか優しい人が多いなと感じました
特に学生(小中高生)は当たり前のように誰もが元気に笑顔で挨拶をしてくれます

これって当たり前と思う人もいるかもしれませんが、こちらではなかなか無い光景です。
当病院長の生まれ故郷でもあり、日頃の挨拶に対する院長の強い想いの原点はここにあるのかもしれません。。。

民家を再利用した食べ物屋さんも多く、決して派手さはありませんが、思い出作りには最高だと思います。
余談ですが、民家をリニューアルした喫茶店の場所が分からず迷っていたところ、
元気よく挨拶をしてきた学校帰りの中学生にお店の場所を尋ねました。
即座に「ちょっと場所が分かりにくいので説明するより分かるところまで一緒に行きます」と連れていってくれました。
とても礼儀正しく誠実な感じの男の子でした。その節は大変お世話になりました

飛行機は鹿児島から1日往復3便です。所要時間は天候が良いと1時間ちょっとでしょうか。
早割(往復3万円程)や格安チケット(往復4万円程)をゲットして是非一度は足を運んでみてください

写真の一部を掲載します。
≪笑顔と挨拶のいっぱい詰まった自然豊かな沖永良部島といった感じでしょうか≫
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by 健診センター室 Y&T

☆第12回昭南病院杯ゴルフコンペを終えて☆
2018-06-02 08:00


平成30年5月13日、12回目の懇親ゴルフコンペを予定通り無事に開催することができました。

当日の参加者をはじめ、会場となったゴルフ場のスタッフの皆様、この度は悪天候の中本当に有難うございました。

大変お世話になりました。



今大会は事前準備の段階から開催当日の天候が雨予報でした。

それでも参加者からの問い合わせ(開催するか否か)や雨によるキャンセルもなく、毎年の事ではありますが、執行部一同感謝の気持ちでいっぱいです。

コンペ1

コンペ4

たとえ当日が晴天に恵まれなくても、参加者お一人おひとりの笑顔にホッと胸を撫で下ろす瞬間は、何と表現しようもない程心がなごみ喜ばしい瞬間でもあります。

年に1回は『健康であることに感謝する日』として、これからも末長く皆様方と回を重ねていけるよう、また地域の皆様方の健康保持増進を担えるようスタッフ一同頑張って参ります。

これからもどうか宜しくお願い申し上げます。

コンペ2


追伸

過去の大会では2連覇された参加者がいらっしゃいました。

今大会では昨年優勝者のご主人が優勝され、ご夫婦で連覇ということになりました。

ダブルペリア方式(無制限)で70名程のコンペです。素晴らしい強運の方々だと思います。

驚きと感謝の中で次大会が非常に楽しみです。

あらためて有難うございました。

☆熱中症対策勉強会を開催しました☆
2018-05-26 08:00

「熱中症対策」の講演依頼を受け、当院看護師が「熱中症対策」について、参加者約50名の方を対象に勉強会をしました。

サングリーン1

サングリーン2

予防法としては、
・外出時の日傘や帽子
・こまめな水分補給
・十分な睡眠と適度な運動
・バランスの良い食事をとること

が挙げられます。

もし、体調の変化(筋肉のけいれんや立ちくらみ、頭痛)を感じた時は、
すぐに風通しのよい涼しい場所へ移動し、衣類をゆるめて体を冷やすことが大事です。
まずは熱を体の外に逃がすこと、そして水分を補給することです。
水分もただの水では無く、できれば食塩水とかイオン飲料での糖分補給も欠かせません。
それでも回復しない時は、すぐに病院を受診してください。
状況によってはすぐに救急車の要請も考慮しましょう。

熱中症にならないように、自分の身は自分で守ること。
更には重篤な状況を避けるためにもお互いを思いやる気持ちを忘れず、
社員同士が小さな変化にも気付ける環境づくりを心がけましょう。