昭南病院 健診センター室

鹿児島県曽於市にある昭南病院健診センター室です。

☆乳がん検診が可能となりました☆
2016-08-27 08:00


当センターでは乳がん検診が可能となりました。毎週月曜日から木曜日まで健診、ドックのオプション検査として受入れ可能です。

但し、専門の超音波検査士か医師(女性)不在の場合は検査不可の場合があります。

乳がんエコー


事前の予約もお受けしますので、お気軽にお問い合わせください。



☆営業第2弾 新入職者へ感想を聞いてみた(成長日記)☆
2016-08-17 08:00

前回入職間もない時期に紹介しましたが、あれから3ヶ月が経過しました。入職する前の病院に対するイメージ、実際に働いてみての感想ほか軽いタッチでインタビューしてみました。


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 Q,入職から3ヶ月経っての感想は?(病院全体)

 A,有り難い事に様々な経験をさせて頂き、他所属の方々とも多く接する事が出来ました。もっと顔を知ってもらえるようにしていきたいと思います。


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 Q,実際に働いてみて病院のイメージは変わりましたか?

 A,まだ自分のことで精一杯というのが正直な気持ちです。そんな中でも、病院(健診センター室)をよりよい所にするために自分も何か出来るのではないか?と考える事も多くなってきました。


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 Q,働き甲斐はありますか?

 A,毎日同じことを繰り返しているようで、毎日いろんな学びもあるのでとても充実しています。また、様々な職種の方々とお会いすることでいろんな話を聞くことが出来るので、とてもよい刺激になっています。


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 Q,企業他訪問するごとに自分の意識は変化していますか?

 A,少しずつではありますが、「昭南病院の人」と認識して頂けている企業も増えてきました。


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 Q,これから3ヶ月後で半年です。それまでの目標は?
 
 A,今までは指示されて動く事ばかりでしたが、半年後には自分で考えて動くことが出来るようになりたいと思います。


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 余談:ゴルフの上達度は?

 A,すぐ上達するだろうと思っていましたが、予想以上に難しく奥が深いスポーツでした。初ラウンドで134だったので、次は120以内を目標に頑張りたいと思います。


これからも、「できるか、できないかではなく、やるのか、やらないのか」の精神で愛誠会の素晴らしい面を感じながら頑張ってください。3ヶ月後を楽しみにしています。

健診センター一同
  

スイカ切る\(^o^)/
2016-08-11 08:00

スイカを頂いたので、休憩時間に早速切って食べました。

夏といえば、スイカですが、皆さんスイカの効能ご存知でしょうか?

夏といえば、熱中症が多くなる時期ですが、スイカには水分が90%含まれていることは有名です。『スイカに塩』は昔から聞いたことがあると思いますが、そうすることでスポーツドリンクのような効果が期待できると言われています。汗をかいたときに食べると、その水分が身体を冷やしてくれて美味しく感じます。夏の食材は身体を冷やしてくれます。その季節の旬の食材は、その時期に適した効果があります。

スイカに含まれる栄養は、リコピンが多いのが特徴です。スイカはトマトより1.4倍のリコピンが含まれています。

さらに、スイカに含まれるカロテンBには、皮膚や内臓の膜組織の健康維持をしてくれるという働きもあります。同時に、免疫力を強めてくれる働きもあるので、健康対策にはぴったりの食材です。

又、スイカにはシトルリンというアミノ酸が含まれており、その働きにはむくみや冷え性の改善に役立つと言われています。

そして、スイカには食物繊維が多く含まれています。便秘にも効果がある食材の一つです。

このようにスイカには効果がいっぱいあります。旬のものは、旬に頂くのが一番ですね。

とても色鮮やかなスイカで、甘くてとてもおいしかったです
みんなで美味しく頂きました。
スイカ切る


ちょうどその時に、当院の事務局長の鶴田と、熊本の病院の藤井事務部長様が一緒に健診センター室に来られました。その時の写真です。
すいか

スイカを囲んで楽しい時間を過ごしましたo(^▽^)o

データヘルスをご存知ですか?
2016-08-08 08:00


データヘルスとは、平成20年度よりスタートした特定健康診査(特定健診)や診療報酬明細書(レセプト)などから得られるデータの分析に基づいて実施するという、非常に効率のよい保険事業のことです。厚生労働省より平成27年度から全ての健康保険組合に対してデータヘルス計画の作成と実施が求められています。


この動きの背景として、高齢化や生活習慣病の増加に伴う医療費高騰が社会問題となっていることがあげられます。特定健診やレセプト情報を活用することで保険事業をより費用対効果の高いものにしていくことがデータヘルスの狙いです。


これからの健診機関の役割も、受診者へただ検査結果をお知らせするだけではなく、検査数値の持つ意味をどれだけ伝えられるかが重要です。
その為にも健診や人間ドック、更には保険診療も同一の医療機関で受診することで事業所統計に繋げて貰うことや、重症化予防の観点からも受診後の保健指導の推進と受診勧奨(再検査)というフォローアップ体制をより整備していくことが重要と考えます。


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現在、当健診センターも医師、保健師による生活習慣病予防の指導や受診勧奨を強化しながら、地域住民や企業様の健康意識向上、更には健康寿命の延伸を目指し日々活動しています。いつでも何でもご用命ください。健診センター一同、心よりお待ち申し上げます。


新しいスタッフの研修風景
2016-08-01 08:00


今年度、健診センター室には、営業担当と健診事務担当で2人の新しいスタッフが仲間入りしています


営業と健診事務ではありますが、受診者様が多い日にはスタッフ全員で現場に出るので
受診者様のお迎えや検査への案内だけでなく、身長・体重を測ったり、視力を測ったり等の検査の手伝いをする事もあります


という訳で、先日、その2人に身体測定器と視力検査器の使い方を先輩スタッフが指導していました

無題 無題2 無題3


2人とも分からない事は積極的に質問して、真剣に説明を聞いていました


そして、さっそく翌日には現場に出て受診者様の対応をしてもらいました
緊張している様子でしたが、スムーズに出来ていました


今回初めて受診者様の検査を担当した営業に感想を聞いてみました

『普段の業務の中で、受診者様が身長・体重の計測や視力検査をされている場面を見かける機会があって、見ている中でスタッフが簡単そうに検査をしている様に感じていましたが、実際にやってみると、実は気を付けなければならない事や、受診者様との会話の中で必要な情報を収集したり、あらゆる状況にもスムーズな対応をしなくてはならなかったり…と、とても勉強になりました。まだ知らない事や、気付けていない部分があると思うので、これからもっと学んでいきたいと思います』

との事でした


これからも健診センター室スタッフ全員で2人をサポートしていきたいと思います