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昭南病院 健診センター室

鹿児島県曽於市にある昭南病院健診センター室です。

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今年もインフルエンザの季節がやってきます☆彡
2016-11-24 08:00


◎インフルエンザってどんな病気?
⇒インフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症です。感染力が強く、急に38℃以上の発熱や、頭痛、関節や筋肉の痛みなど全身の症状が強いのが特徴です。

◎合併症とかはあるの?
⇒心臓・肺の病気、腎臓病、糖尿病などの疾患を持つ方は、肺炎などの合併症を伴い重症化します。お子様では稀に急性脳症を合併することもあります。

◎インフルエンザワクチンは本当に効くの?
⇒インフルエンザワクチンは流行の始まる12月までに接種することが効果的です。ワクチン接種後は2週間過ぎたころから効果が表れ、その効果は半年程続くとされています。

◎ワクチンの副作用はないの
⇒発熱やだるさなどの全身症状が出たり、注射部位が赤く腫れたりすることがありますが、4~5日程度で治ります。また、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎などの重篤な副作用もありますが、この副作用は200万人に1例以下です。

◎ワクチンを接種してもインフルエンザにかかったのですが・・・?
⇒インフルエンザワクチンを接種していても、インフルエンザにかからない訳ではありません。しかし、たとえインフルエンザにかかったとしても軽度で済むことが多いです。

◎基本的な予防法は?
⇒①流行している時は人ごみへの外出を控える。
⇒②外出から戻ったら手洗い、うがいをする。

☆手洗いの正しい手順はこちら☆
↓ ↓ ↓ ↓
手洗い1手洗い2
手洗い3手洗い4
手洗い5手洗い6
手洗い7手洗い8
手洗い9手洗い10
手洗い11


インフルエンザの予防接種も始まっていますが、インフルエンザで受診される方もいらっしゃいます。年末にかけて、外出の頻度も多くなると思いますが、予防接種と手洗い・うがいの予防に努め、インフルエンザにかからないように注意しましょう。


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☆営業第4弾 新入職者へ感想を聞いてみた(成長日記)☆
2016-11-12 09:27


今月入職から半年が経ちました。先日の法人運動会をはじめ各種イベントへも積極的に参加し充実した毎日を送っている新人さんへ、またまたインタビューしてみました。


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 Q,仕事はもちろん、法人や病院の年間行事へも少しずつ関わりを持てて今どんな感じ?

 A,仕事では、この半年で200程の企業に出向かせて頂き、多くの方々と接したことでとても成長できたのではないかと思います。また、病院内でも様々なイベントに参加したことで、通常では関われない他部署の人たちと関係を持てたので、積極的に参加して良かったと感じています。参加するために協力していただいた所属長、スタッフにとても感謝しています。


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 Q,事務当直も始まりましたが、病院の役割や使命を直に感じるシーンは?


 A,事務当直をしてみて驚いたことは、予想以上に受診の電話が鳴る事です。日中でも救急車の音が聞こえる事が少ないのに、夜間では救急受け入れの電話も多々あります。そのことから、昭南病院はこの地域になくてはならない病院なのだなぁと改めて感じました。


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 Q,入職前の意気込みと今の違いは?



 A,入職前はどちらかというと、職を転々としてきた私なので、「どんなことがあってもこの職場でやっていくんだ」というような自分主体の意気込みでした。しかし現在では、「健診センターをもっと良くしていきたい」「受診者のために出来る事を精一杯やろう」と、チーム主体というか、組織を考えながら受診者への思いの方が強くなりました。

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 Q,健診センターでのあなたの存在はどうのように感じていますか。また、どういう存在になりたいと思いますか?

 A,3ヶ月前と比べると、少しは皆さんの役に立っているのではないかなと思っています。まだまだ未熟で至らない点が多いですが、将来的には「健診センターにはこの人が絶対に必要だ」と思ってもらえるような存在になりたいと思います。指示は試され事なので、全力でプラスαの対応をしたいと思います。


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 Q,最後に、ゴルフのスコアは?
 


 A,1回目134→2回目137→3回目132です。なかなかスコアが伸びないので心が折れそうになる時もあります。でも、来年5月に開催される第11回昭南病院ゴルフコンペではいい成績を残したいので、これからは練習をしっかりしたいと思います(笑)。


半年でいろいろなことを思い巡らせながら、自分の立ち位置を模索する姿は皆にもきっと通じています。立ちはだかる壁はあなたを今より強くするため、強くなっていくあなたが思いやりを忘れることがないよう、チーム皆で支えていきます。さあ、あと半年頑張っていきましょう。その時のインタビューも楽しみ!!

健診センター一同
  

10年目の思い☆part2
2016-11-05 08:00

昨日の続き…

③ 今の健診センター室をどう感じているか
毎日いろいろなことがある中、皆さんには本当に頑張って貰っています。そこで今私が感じていることの1つとして、如何なる些細なことでも関係者で情報を共有すること、これが一番大事だと思います。
各自が「誰のために、何を提供するのか」を明確に心に刻み、日々の仕事においても「今よりもっと良くなる為には・・・」という思いで、自分の考えや知恵も是非提供してほしいと思います。もちろん1人ではなく関係者で集まり皆で知恵を出し合うことも大いに結構です。
要するに、私達は「当センターを利用して下さる受診者の為に、今の健康状態を検査結果としてお知らせし、異常のある方々を対象に適切な治療を施す医療への架け橋的な役割も全員で果たしていく」ということです。その一連の流れの中で、受診者から直接、又はアンケートより不満や要望があった場合は、我々の出来得る限りの対応をスピーディに行い納得を得ることだと思います。その積み重ねが信頼へ繋がり、更なる10年後への我々の責務としてスタッフ各位の理解と納得をお願いしたいと思います。

④ この先の10年20年後の健診センター室の構想
もちろん独立した健診センターがイメージされます。それと何よりもスタッフ皆が「あるべき姿」で思いやりに満ちた関係性の中で仕事をしている姿も見える気がします。
「あるべき姿」とは、『スタッフの意識が日々院長の思いに共鳴し、スタッフ全員が当法人の職員として働けていることに感謝と恩返しの気持ちをもって自分の役割と使命を果たすことに邁進する。その結果人生の喜び(幸せ)を(仕事を通して)感じることのできる自律した関係性のスタッフで満たされるチームとして役割と使命を率先して果たすことができる』ということです。その為に、今を一生懸命にやり抜き、苦しい時も決して笑顔を忘れないチームへ成長していきましょう。

10年間健診センター室をずっと支えてきたスタッフの熱い思いを
聞きとても感動しました


健康診断・人間ドック受診者様はもちろん、地域の皆様や当院の為に健診センター室としてもっと出来る事はないか、求められているものは何か、健診センター室に所属する私たちスタッフに与えられている役割を一人一人がしっかり感じ行動し、これからの10年20年後の健診センター室の為に今出来る事・やるべき事をしっかり行っていきたいと思います
shinsyakaijin_couple2[1]

ぺ子

10年目の思い☆
2016-11-04 08:00

健診センター室が発足して10年になりますが
発足当時から健診センター室に所属しているスタッフがいます
健診センター室発足当時から10年間の健診センター室をずっと見てきたスタッフです

先日10年間の思いを聞いてみたところ
1度では掲載できない程の熱い思いを頂きましたので
本日と明日の二日間に渡り紹介したいと思います

●では、まずは簡単に自己紹介をお願い致します
  皆様初めまして、私は健診センター室の大倉と申します。いつも地域、企業の皆様には大変お世話になっております。
平成19年度より新たな所属として健診センター室を立上げ今年度で10年目となります。予防的な院外向け活動は病院として初めての取組みで、日々いろいろなことを試行錯誤(どうやったらこの病院の強みを地域、企業の皆様が理解し納得して貰えるのか、更には健診ドック受診へと繋げられるのか等々)しながら走り回ったことを思い出します。
あれから10年後の現在、多くの地域、企業の皆様より、「来年も来るからね!」と声かけいただく為に、また健康を保持増進していただく為にスタッフ一同全力で取組んでいるところです。これから皆様からの信頼と納得を更に得られるよう尽力して参ります。今後とも何とぞ宜しくお願い致します。

●昭南病院に健診センター室が発足して10年になります
 これまでの10年を振り返りながら答えて下さい
① 発足当時の状況や健診センター室のスタッフについて
当時は病院職員が企業に伺うことが珍しく、「何ですか?」とびっくりされるケースが多かったように記憶しています。また日々の受診者も少なく、日によっては受診ゼロということも多々あったと思います。今では信じられない日々を立上げ当時からのスタッフと共に頑張った結果、今年度10年目を無事に迎えられていることに心から感謝です。

② 発足当時からこれまでに変わった所・まだ変えていきたい所
病院の取組みとして、全所属BSC(バランススコアカード)を運用し年間の目標管理を行っています。立上げから毎年微増ではありますが、当センターを利用して頂ける受診者も増えながら、対応するスタッフの気持ちや行動も変化していると感じます。
毎年受診者の顔なじみも増えながら、来院されて帰られるまで安心安全はもちろん、心地良い環境を少しでも受診者へ提供しようという気遣いや配慮が自然と身についてきたのだと思います。ただ、接遇やおもてなしの追求に終わりはなく、これから更なる成長が期待されるところです。
 また、今までと大きく変わったこところは昨年4月より健診ドックを中心に担当して下さる先生が就任されたことです。それまで、聴診は外来の先生方にお願いしながら、また健診後のフォローアップ(再検査等受診勧奨や指導)に力を注ぐことが出来ない状況もありました。これは劇的な受診環境の変化です。今では健診聴診時に医師より直接生活習慣病の指導や受診勧奨(専門医への紹介)を行える体制が構築され、継続的なフォローも行える状況です。これからも先生何とぞ宜しくお願いします

明日へ続く…

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