FC2ブログ

昭南病院 健診センター室

鹿児島県曽於市にある昭南病院健診センター室です。

10年目の思い☆part2
2016-11-05 08:00

昨日の続き…

③ 今の健診センター室をどう感じているか
毎日いろいろなことがある中、皆さんには本当に頑張って貰っています。そこで今私が感じていることの1つとして、如何なる些細なことでも関係者で情報を共有すること、これが一番大事だと思います。
各自が「誰のために、何を提供するのか」を明確に心に刻み、日々の仕事においても「今よりもっと良くなる為には・・・」という思いで、自分の考えや知恵も是非提供してほしいと思います。もちろん1人ではなく関係者で集まり皆で知恵を出し合うことも大いに結構です。
要するに、私達は「当センターを利用して下さる受診者の為に、今の健康状態を検査結果としてお知らせし、異常のある方々を対象に適切な治療を施す医療への架け橋的な役割も全員で果たしていく」ということです。その一連の流れの中で、受診者から直接、又はアンケートより不満や要望があった場合は、我々の出来得る限りの対応をスピーディに行い納得を得ることだと思います。その積み重ねが信頼へ繋がり、更なる10年後への我々の責務としてスタッフ各位の理解と納得をお願いしたいと思います。

④ この先の10年20年後の健診センター室の構想
もちろん独立した健診センターがイメージされます。それと何よりもスタッフ皆が「あるべき姿」で思いやりに満ちた関係性の中で仕事をしている姿も見える気がします。
「あるべき姿」とは、『スタッフの意識が日々院長の思いに共鳴し、スタッフ全員が当法人の職員として働けていることに感謝と恩返しの気持ちをもって自分の役割と使命を果たすことに邁進する。その結果人生の喜び(幸せ)を(仕事を通して)感じることのできる自律した関係性のスタッフで満たされるチームとして役割と使命を率先して果たすことができる』ということです。その為に、今を一生懸命にやり抜き、苦しい時も決して笑顔を忘れないチームへ成長していきましょう。

10年間健診センター室をずっと支えてきたスタッフの熱い思いを
聞きとても感動しました


健康診断・人間ドック受診者様はもちろん、地域の皆様や当院の為に健診センター室としてもっと出来る事はないか、求められているものは何か、健診センター室に所属する私たちスタッフに与えられている役割を一人一人がしっかり感じ行動し、これからの10年20年後の健診センター室の為に今出来る事・やるべき事をしっかり行っていきたいと思います
shinsyakaijin_couple2[1]

ぺ子
関連記事

コメント
管理者にだけ表示を許可する